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七、重点投資分野と地域


1、山東半島製造業基地
  ①主な都市
  山東半島製造業基地は主に青島、煙台と威海の三つの都市から成り立っていて、28の県と県レベルの市と区を含めて、総面積が3万平方キロで、総人口が1609万人で、それぞれ山東省の19%と17%を占めています。
  青島市は2008年オリンピック大会水上項目の主催都市であります。2005年の国内総生産(GDP)は2500億元を超えています。青島市は電子家電、列車の機関車?船舶の製造、石油化学工業、新材料などの四大産業の建設を加速しています。
  煙台市は2005年の国内総生産(GDP)が2000億元を超えて、新興製品が主に自動車、電子部品、機械、コンピューターなどを含めています。
  威海市は2005年の国内総生産(GDP)が1200億元であります。機械、化学工業、建材などの伝統的な産業と電子情報、新材料、生物工程などのハイテク産業が急速に発展しています。
  交通条件
  青島、煙台、威海三市は民用空港が三つ、皆国際空港であります。青島空港は年間旅客の取扱い能力が860万延べ人数、貨物と郵便物の取扱量が11.9万トンに達しています。
  18の港、20万トンクラスの石油埠頭、20万トンクラスの鉱石専用バース及び現代化的な雑貨埠頭と石炭埠頭を持っています。
  今後の5年、青島、煙台などの沿海都市は26個の埠頭とペースを建設して、貨物の取扱い能力が7000万トンを新たに増加します。
  国際産業転移を受ける優位
  半島地区は山東省で経済発展の一番発達している地域であります。現在、当地区は外資系企業が33438社あり、実効利用外資が累計で380億ドルで、全省の59.7%を占めて、2005年の対外貿易額が492億ドルで、全省の64.3%を占めています。当地区に来て投資した世界500強の企業は全省の66%を占めています。

2、経済園区
   山東省は共に71の省クラス以上の経済開発区を持っています。その中、国家クラスの経済技術開発区を3所、保税区を1所、輸出加工区を5所持っています。山東省の大部分の経済園区は良好な投資環境と優遇政策を持って、山東省の対外合作を展開する重要な地区であります。
   青島経済技術開発区:1984年に国務院の批准で設立された国家クラスの経済技術開発区。現代化の港、重工業、電子家電、生物製薬、国際貿易、観光レジャー産業の発展を重点としています。
   煙台経済技術開発区:1984年に国務院の批准で設立された国家クラスの経済技術開発区。機械や自動車部品、電子情報、化学繊維紡績、生物医薬などの産業を重点としています。
   威海経済技術開発区:1992年に国務院の批准で設立された国家クラスの経済技術開発区。電子情報、生物工学、新エネルギー、新型材料などハイテク産業および都市インフラ施設の発展を重点とします。
   青島保税区:1992年に国務院の批准で設立されて、国際貿易、保税倉庫、物流、輸出加工の発展を重点としています。
   煙台輸出加工区:煙台輸出加工区は国務院の批准で設立された始めの15の輸出加工区の一つで、生物工学、電子工業、医薬工業、精密化学工業、機械工業、新型材料、化学繊維紡織工業、軽工業と自動車工業の発展を重点とします。
   威海輸出加工区:2000年に国務院の批准で設立されて、電子情報、精密機械製造、生物工学及び医薬、新型材料と食品加工の発展を重点とします。
   詳しい情況について、山東国際ビジネスネットを検索してください。
   http://www.shandongbusiness.gov.cn/chinese/jjyq/index.php